当サイトでは、道路交通法の改正で何が変わり、どうなっていくのかを解説しています。
また、過去の道路交通法の改正点も掲載しました。安全運転のためにお役立て下さい。

平成19年の道路交通法の改正点
飲酒運転の罰則強化改正案が成立
2007年6月14日に道路交通法の改正案が国会で成立しました。
今回の改正は、酒酔い運転の罰則強化を特に中心として改正しています。
法律は、国会で成立した後、公布され、施行期日から施行されます。
今回の成立では、まだ法律としての強制力は発揮されませんが、罰則強化は安全運転を呼びかけるためのものです。
運転者ひとりひとりが安全運転の自覚を持って日々気をつけていきましょう。
中型免許が新設されます
2007年6月2日に施行された改正では、自動車の種類に中型自動車が加えられます。 これにより中型自動車免許、中型第二種自動車免許、中型仮免許が新設されました。
中型免許の新設によってあなたの持っている免許はどうなるのか?
変更手続きは必要なのか?
どんな影響があるのか?
といった疑問をこのサイトで説明しています。
過去5年間の道路交通法の改正点
平成14年6月1日施行
- 高齢運転者および身体の不自由な運転者の保護について
- 自動車運転代行業者などの義務について
平成16年9月17日施行
- 武力攻撃事態等における交通規制の規定について
平成16年11月1日施行
- 走行中の携帯電話の使用に対する罰則の強化
- 飲酒検知拒否に対する罰則の強化
- 集団暴走等に対する罰則の強化
平成17年4月1日施行
- 高速道路における二人乗り規制の見直し
- 二人乗り禁止違反の罰金引き上げ
- 安全確保のための規定を整備
平成18年6月1日施行
- 放置違反金制度を新設し、使用者責任を強化
- 短時間駐車の違反車両に対する取締まりの強化
- 放置車両の確認および関連事務を民間に委託
